静岡東木下建設はイシンホーム住宅研究会に加盟し、新築住宅建築・改装をお考えのお客様の幸せな家造りをお約束致します。

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「木下建設のリフォームで住まいを快適に!」

住宅の老朽化や家族構成の変化により、暮らしにくくなっていませんか?

住まいは不具合や古くなったところをきちんと手直しをしたり性能を高めることが重要です。

例えば、中古住宅の購入時や家族構成が変わるタイミングをきっかけに、自分の想いをかなえるリフォームをしてみてはいかがでしょうか?

 

・中古住宅を購入してリフォームをご検討のお客様

 

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間取りや内装を変えるリフォーム

「間取りの変更」

リフォームの良さは、好みにあわせて住まいを自由に変えられることです。

狭いと感じているリビングやキッチンも、使わなくなった部屋を含めて間取りを変えることで、暮らしやすい住まいにできます。

※木造の戸建住宅などは構造的に壁や柱を撤去できないことがありますので、事前にご相談下さい。

 

「壁や内装の模様替え」

内装の張替えや塗替えで新築のようなきれいな部屋に!

床や壁・天井を好みの素材に変えて明るく温かみのある部屋に!

 

 【木下建設のリフォーム事例  内装 】

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用途ごとに部屋が分かれていた間取り

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【従来のキッチン】                  【DK隣の和室】

 

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【大きなLDK】                   【機能の充実したシステムキッチン】

・キッチンは向きを変えて家族と対話できるように。

・収納を充実させて、お部屋が片付くように。

・2室をまとめて家族が一緒に過ごせる大きなLDKに。

 

ポイント

耐震改修や断熱リフォームは、内装をはがしたり壁をあけるなどの工事を行いますので、間取りの変更や内装の模様替えなどと同時に行うと合理的です。

 

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水廻りのリフォーム

「快適性とお手入れの負担を同時に改善」

キッチンやお風呂、洗面台、トイレなどの水廻り設備は従来品に比べ、より快適に使えるものになっています。

メーカー等により様々な製品がありますので、最寄りのショールームなどをりようして使いやすいデザイン、掃除のしやすさなどをひとつひとつ試して、普段使っている水廻りとの違いを確認することをおすすめします。

 

「将来に備え水廻りはバリアフリーに」

高齢になっても快適に利用できるように使い勝手が悪い水廻りは早めに改しておきましょう。

例えば・・・・

お風呂やトイレは介助が必要になる場合があるため、なるべくスペースを確保。

扉を引き戸や折れ戸にして出入りしやすく。

床はすべりにくいものにして、脱衣室とお風呂の段差を解消。

手摺を設けて出入りや移動を安全に。

ヒートショック対策に、浴室・脱衣室に断熱リフォームや暖房機器を設置。

 

ポイント

ヒートショックとは?

高齢者におきやすいヒートショックの死亡事後は家庭内の急激な温度差が原因となっています。温度の急激な変化によって血圧の急上昇・急降下により身体が影響を受け、心筋梗塞や脳卒中の要因となります。

 

「水廻りはなるべくまとめてリフォームを」

水廻りのリフォームは、同時に行った方が効率的に工事ができ、費用面でもお得です。

工事を分けるとトラブルが起きた時の責任範囲が不明確になる場合もありますので、注意が必要です。

 

「水廻り周辺部は腐朽等に注意!」

丈夫な住まいにするためには、不具合の有無に関わらず定期点検をしてもらったり、老朽化が進まないように予防や早期修繕を普段からきちんとしておくことが大切です。

浴室などの水廻り周辺部は湿気や水漏れを原因とした腐朽・劣化が進みやすい部位です。

リフォームの際には防腐・防水・湿気対策を行いましょう。

 

【木下建設のリフォーム事例 浴室】

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【従来のタイル浴室】

 

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【機能充実のシステムバス】         【掃除のしやすい広々とした浴槽】

・きれいで清潔感のある浴室に、床や壁は好みのデザインを選択。

・足が伸ばせてまたぎやすい高さの浴槽に、お湯が冷めにくい高断熱浴槽に変更。

・ヒートショックを予防する暖房機能付の換気扇に。

 

ポイント

保温機能をもつ「高断熱浴槽」に変えると追いだきの光熱水費を削減できます。また、お風呂のリフォームと合わせて高効率給湯器に交換するとより省エネに効果があります。

高効率給湯器には電気やガスなどいくつかの種類があり値段や特性が異なりますので家族構成や生活サイクルに合うものを選びましょう。

 

 【木下建設のリフォーム事例 トイレ】

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トイレ before     トイレ 施工中

【従来の兼用便器】              【施工中】

 

after

 

トイレ after

【掃除がしやすい洋風便器】

・兼用便器から使い勝手のよい洋風便器。

・節水型で汚れにくく掃除がしやすい便器に。

・内装を一新してきれいで快適なトイレに。

 

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屋根・外壁等のリフォーム

新築時はきれいだった屋根や外壁も、時間が経つにつれ劣化していきます。

雨風をさえぎる屋根や外壁が劣化して雨漏りすると、屋根や外壁補修だけでなく、内装の交換や場合によっては雨漏りで傷んだ柱や梁等の構造部分の補修まで必要になり、費用もかさむこととなります。

そうならないよう定期的な点検、早めの補修が大切です。

 

「足場が必要な工事はまとめて一緒に」

2m以上の高所作業を伴う工事では足場が必要となります。

屋根や外壁のリフォームや雨樋の修繕はまとめて一緒にリフォームすると足場設置が一度で済むので効率的です。

 

「外壁のリフォーム、シーリングの劣化とチョーキング」

シーリングは外壁の継ぎ目などに充填して雨水の侵入を防止するものですが、時間の経過とともに効果・収縮し、ひび割れや破断に至ります。

また、塗料の色褪せや変色が進行した状態がチョーキング(塗膜の白亜化)です。この場合、塗装の表面を指先で擦ると、塗料の顔料や樹脂が付着します。塗膜にチョーキングが発生してきた時は、塗替え時期のひとつの目安となります。

 

シーリング劣化

【シーリング劣化状況】

 

「屋根のリフォーム」

屋根には大きく3つの種類があります。

瓦系、スレート系、金属系、それぞれの特徴をよく理解して選択しましょう。

また、重い屋根材から軽量な屋根材に葺き替えると耐震上有利になります。

既存の屋根を撤去せず、その上に金属屋根を葺くカバー工法もあります。

二重屋根となり耐熱性に優れるほか、解体費用がかからずコストが抑えられるなどメリットがあります。

 

リフォーム瑕疵保険

「リフォーム瑕疵保険は、検査と保障がセットになった保険制度です」

・保険に加入すると、後日、工事に欠陥が見つかった場合に、補修費等の保険がリフォーム業者に支払われます。

・事業者が倒産している場合等は、消費者(発注者)に対して直接保険金が支払われます。

・保険加入の際は、住宅専門の保険会社(住宅瑕疵担保責任保険法人)が建築士による現場検査を行い、工事完了後にリフォーム業者に対して保険証券、消費者(発注者)に対して付保証明書が交付されます。

・加入手続きはリフォーム業者が行いますので、ご希望の場合は、工事契約前(工事着工前)にリフォーム業者に依頼しましょう。

・リフォーム瑕疵保険にリフォーム業者が加入するためには、各保険法人に事前に登録する必要があります。登録を受ける為には、事故を多発させていないなどの一定の条件を満たしている必要があります。

※登録された業者は、一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会のホームページで検索することができます。

 

「木下建設では住宅瑕疵担保責任保険法人 ハウスジーメンに加盟しております」

私たちイシンホーム住宅研究会 木下建設では、住宅瑕疵担保責任保険法人「ハウスジーメン」に加盟しております。

瑕疵保険は任意加入となっております。保険金額は施工箇所によりかわりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

 

【保険契約の仕組み】

瑕疵保険

 

 

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